遊び方
遊び方:英語 UI のまま始める最初の 10 分
このゲームは説明が少ないまま始まります。英語のまま出てくる画面の意味と、最初に手を付ける順番だけ先に押さえておくと、序盤の迷いが減ります。
ゲームを開く
ブラウザ版は CrazyGames の配信ページから無料で起動します。インストールは不要で、ページ内の iframe でゲーム本体が読み込まれます(配信ページの "Game engine" 欄も "Externally hosted (iframe)" と書かれています)。
進行の保存にはアカウントが要ります。配信ページの公式 FAQ は「Create an account on CrazyGames to save your progress in Merge Hotel.」と答えており、アカウントを作らない場合はブラウザを閉じた時点で進行が消える前提で遊ぶことになります。
操作はマウスの左ボタンだけです。キーボードは使いません。スマートフォン・タブレットでは画面のタップが同じ役割をします。表示は縦横どちらにも対応していますが、内部の基準解像度は 640×1136 の縦長なので、縦のほうが画面が余りません。
1 周の流れ
やることは 4 つの繰り返しです。慣れるまでは「出す → まとめる → 直す → 次の階」の順番だけ意識していれば進みます。
- ツールボックスをタップして道具を出す(公式 FAQ の表現では "Tap your toolbox to reveal new items like nails")。
- 同じ道具を 2 個重ねてマージする。爪 2 個でハンマー、ハンマー 2 個でドライバー、と上位に変わります。
- 上位の道具を使って、割れた家具やちらつく照明などの修理・改装を進める。
- エレベーターを直すと上の階に進め、その階でまた新しい修理対象が出てきます。
画面のどこを見るか
ゲーム内の文言は英語です。以下は日本語話者が最初に詰まりやすい要素だけを拾ったものです。「確度」列が「不明」のものは、画面表示の名前や仕様を公開情報から確定できていない項目です。
| 要素 | 英語表記の例 | 意味 | 確度 |
|---|---|---|---|
| ツールボックス | toolbox | タップすると道具が出る箱。箱自体もマージできる | 公式 |
| マージ盤 | (表記不明) | 道具を並べて重ねる場所。マス数は不明 | 不明 |
| 修理対象 | repair / fix | 家具・照明・エレベーターなど。階ごとに変わる | 公式 |
| タスク | task | その階の改装目標。完了で次へ進む | 不明 |
| エネルギー | energy | 行動回数を制限する資源。上限と消費量は不明 | 不明 |
| 通貨 | ruby 等(表記不明) | 課金・イベントで使う資源。価格は不明 | 不明 |
| 広告 | watch / free | 広告を見て資源を得る導線。詳細は不明 | 不明 |
最初の 10 分でやること
| 順番 | 操作 | 理由 |
|---|---|---|
| 1 | アカウントを作ってから始める | 保存されない進行に時間をかけないため |
| 2 | ツールボックスを数回タップして道具の種類を見る | 何が出るかを把握すると無駄なマージが減る |
| 3 | 同じ大きさの箱を 2 つ合わせる | 箱が大きいほど 1 回で出る道具が増える(公式) |
| 4 | 爪でハンマーを作り、最初の修理対象に使う | 最初の段は要求数が少なく、消費と成果の比が良い |
| 5 | エレベーターの修理を早めに終わらせる | 階が増えないと新しい修理対象が増えない |
序盤のつまずき
- 3 個以上をまとめるルールだと思う。公式の記述は「2 個で 1 個」で、3 個目は余ります。
- 道具を貯め込む。盤面が埋まると新しい道具を出せなくなり、詰まります。
- 箱のマージを後回しにする。箱を育てるほど 1 タップの効率が上がるので、後回しにすると取り返しがつきにくくなります。
- エネルギーを空のまま閉じる。回復の仕様は不明ですが、使い切ってから離れるほうが無駄が少ないというのがレビューでも多い指摘です(推測を含みます)。